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労働力人口減少でマイナス成長に 投稿者:jj 投稿日:2007/12/11(Tue) 13:53 No.97 厚生労働省が2030年の労働人口が現在よりも1060万人減少するとの
推計予測を発表したのを受けて、民間シンクタンクの日本総合研究所ビジネス
戦略研究センターは、2030年を待たずしてあと10数年後にはマイナス成長
に転じると発表した。労働人口の減少で賃金は減って消費は低迷し、
国内市場の衰退は回避できないとしている。また、企業の海外移転が加速し、
製造業が競争力を失うのに加えて、労働人口の大都市部への集中で地方経済の
地盤沈下も進展してくるとしている。
こうしたマイナス成長メカニズムで税収は減り、国家財政も困窮し、
家計経済も増税や行政サービスの縮小も覚悟しなければならないと言及している。
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