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宝くじ販売不振、自治体財政に影... 投稿者:jj 投稿日:2008/09/02(Tue) 14:18 No.291 2007年度の地方自治体が発行する宝くじの売上高は、前年度比4.5%減少の
1兆442億円となり、宝くじ収益を当て込む自治体にとって、財政への痛手となって
いる。宝くじは、全国の都道府県と17の指定都市が総務省の許可を得て発行し、
売上の5割弱が当選金、1割強が販売費用、そして4割が収益金として自治体に
納付される仕組みとなっている。収益金の規模は地方税の自動車取得税に匹敵するほどで、
売上高減少は取りも直さず、自治体財政をさらに厳しくしている。宝くじの
売れ行き不振は、個人消費の伸び悩みに加えて、購入の中心層である高齢者が
買い控え傾向にあるとみられる。
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